免許更新 ハガキ 忘れた。 免許更新でハガキが来ないときの対処法【ハガキなしでOK】

免許更新でハガキが来ないときの対処法【ハガキなしでOK】

免許更新 ハガキ 忘れた

期間が過ぎたら無免許運転に、なるので要注意! 基本的に運転免許証の有効期限は、 =更新期間であり通常は、あなたの誕生日の 前後1ヶ月であるが、「 うっかり失効 」や 「 やむを得ず失効 」それぞれの種別で、 免許更新の期限切れには3段階ある。 免許更新期限後6ヶ月の失効、 7ヶ月目~1年目の正式な失効、1年以上が 経過した本失効と呼ばれるものである。 免許更新期間内で有れば、あなたの誕生日を 経過しても 1ヶ月までなら、猶予期間として 車を運転しても無免許運転には、ならないし 免許更新も普通に出来る。 問題なのは免許の更新はがきが届いていても 気づいていなかったり、もしくは引っ越しなどで 住所の変更を忘れていたりした場合などに 免許更新を過ぎた、期限切れになった後の 「 うっかり失効 」の期間中に気付かずに 車を運転されてしまった場合である。 【 この記事ページの目次 】 うっかり失効と、やむを得ず失効の違いは? ざっくりと言うと「 うっかり失効は 通常の免許保持者が更新を忘れて失効している状態 」 なのに対して「 やむを得ず失効は、 傷病、入監、海外渡航などに拠る特別な事情で 免許の更新が出来ずに失効している状態 」を差す。 いずれの失効で有っても免許更新の 期限切れ後の6ヶ月間の間に 免許更新の手続きを行えば、 通常の免許更新時に比べて約4,000円ほど 割高には、なるものの( 個人差あり ) ほぼ通常の免許更新時と変わらない手続きで 免許の更新が行える。 つまり、うっかり失効もしくは、やむを得ず失効の 6ヶ月以内の手続きであれば免許の更新手続きでは無く 「 再取得 」というカテゴリーに入るが、 実技試験と学科試験は免除され、 適正試験と特定失効者講習だけになる。 上記の規定は、やむを得ず失効の場合も 全く同じである。 なので、うっかり失効期間中に取った 新たな免許証は取得年月日が変わるのである。 問題なのは忘れたなどの「 うっかり失効 」の 期間6ヶ月を過ぎた後も気づかずに失効後、 7ヶ月を経過してしまった時の対処法であるが この場合は「 仮免許 」だけは学科試験と技能試験が 免除される形で申請出来るが、本試験だけは 受けなければ新たな免許証は発行されない。 これにより、仮免許で5日間以上の路上練習をした後 試験場で学科試験、技能試験を受けることができる。 または指定自動車教習所に仮免持ち入所をして 2段階からの教習を受けることもできる。 また、やむを得ず失効の認定条件も 海外渡航や法令の規定での身体拘束、病気などの 特別な理由以外は通らない様だ。 つまり「 仕事が忙しかったから 」や 「 更新ハガキが届かなかった 」などの理由では、 やむを得ず失効としては通らないのである。 忘れたなどの、うっかり失効で 失効後1年を過ぎた場合、 仮免許も含めて新規で免許を取り直すしか 手段が無くなるので注意されたい。 うっかり失効期間中に交通違反で捕まったら無免許扱い?• 失効6ヶ月以内の手続き手数料の詳しい金額は?• 失効6ヶ月以内の申請手続きに必要な物は?• 失効6ヶ月以内の手続きが出来る場所は?• 失効6ヶ月以内の講習時間の目安は、どれくらい?• 失効期間の6ヶ月を過ぎたら、どうなるか?• 更新期限後の、やむを得ず失効の条件は?• 免許更新期限切れ後7ヶ月経過後の申請手続きは?• 免許更新期限切れ後、1年が経過した場合は?• 無免許運転で事故を起こすと、どうなるか? 次章では、あなたが忘れていて気づかずに 免許更新の期限が切れた、うっかり失効の期間中に 車を運転されて交通違反などで検挙された場合、 無免許運転になり、点数も25点が加点 ( 免許は減点ではない )されて、 3年以下の懲役および50万円以下の罰金に 処されるのかを詳細に検証する所存。 うっかり失効期間中に違反したら、どうなるか? 基本的に免許更新の有効期限が過ぎてから、 車の運転をすること自体が、どうなるのかと 問われれば立派な無免許運転になってしまう。 これは、あなたが交通違反をして捕まろうが 運良く検挙されなかろうが関係ない。 つまりは、うっかり失効期間中に車および バイクなどの運転をして捕まれば無免許運転あつかいに なるのだが、2013年の道路交通法改正で より罰則が厳しくなっている。 だが 上記の規定が通用するのは、あくまでも 1回目だけで2回目以降は無免許運転あつかいになる。 実は、この規定には道路交通法よりも 刑法第38条が関わっているのである。 この法律は「 罪を犯す意志が無き者が 重罪に当たる事実を知らない 行為の場合は罰しない 」とするもの。 だからと言って知らぬ存ぜぬ忘れたで何をしても 罪が許される訳は無いが、 うっかり失効期間中の 無免許運転に関しては、この刑法第38条が 適用されて、違反で捕まっても1回目までなら 情状酌量が与えられる仕組みになっている。 繰り返すが、「 2回目以降 」は無いので 忘れる事の無きよう、十分に注意されたい。 なお上記の規定は、やむを得ず失効の場合も 同様だと思われるが病院に入院している患者さんや、 海外渡航中および身柄を拘束されて居る人間が 車を運転出来る状況には無いはずなので、 敢えて割愛させて頂いた次第。 スポンサードリンク 失効後6ヶ月までの免許申請の手続きは、どうなるか? 免許の更新期限が過ぎてから最初の6ヶ月の期間が、 うっかり失効もしくは、やむを得ず失効になるわけだが どちらも基本的な手続き方法は同じである。 免許失効後6ヶ月までの申請手続き方法や 手数料、講習時間や用意するものよりも 先ずは受付け場所が気になろうかと思う。 免許失効後6ヶ月までの申請場所は、どうなるか? 早速、調べてみたが各都道府県警察に拠って、 うっかり失効の免許申請の受け付け場所が 違うことが分かった。 例えば、ここ茨城県ではうっかり失効の 免許申請は運転免許センターのみとなり、 通常の更新が行える警察署では受け付けて いないのである。 しかし、これが北海道だと、うっかり失効の 免許申請は運転免許センターと警察署の、 どちらでも行える様である。 先ず適性検査の申請手数料だが、失効後6ヶ月以内の 免許の種類が普通一種【 1,900円 】と中型自動二輪 【 1,900円 】の2種目で合計3,800円かかる。 ここで、あなたは「 あれっ?普通免許は1,850円じゃね? 」 と思われるかもだが、これは最近取った免許の場合で 私めの免許証には「 中型車8tに限る 」との記載がある 普通一種の中型免許の区分なので1,900円の 適性検査の申請手数料が掛かる計算なのだ。 申請手数料に加えて交付手数料が2,050円だが、 交付が2種目以上の時は1種目追加に付き 200円が加算されるので、2,250円。 講習手数料の区分で一般とは 「 免許の継続期間が5年以上で尚且つ過去5年の間に 3点以下の軽微な違反が1回以下の 免許の更新期間が5年の運転者 」である。 講習区分の優良、一般、違反等、初回の 4区分の内訳は以下の定義に拠る。 一般運転者:継続して免許を受けている期間が 5年以上で、過去5年間に軽微な違反( 3点以下 )が 1回のみの方であり、5年間有効な運転免許証が交付されます。 違反運転者:優良運転者、一般運転者、 初回更新者講習受講以外の方です。 初回更新者:新規免許取得後5年未満で、 軽微な違反( 3点以下 )1回以下の方です。 しかしながら、市役所で住民票を取るのにも 1通300円が掛かるなど、免許センターに行くまでの 公共交通機関の交通費も合わせると、おおむね 1万円くらいの出費は覚悟されておいたほうが 良いのかも知れない。 更新期限が切れた運転免許証• 本籍の記載のある住民票 外国籍の方は国籍の記載要 )• 免許証以外の本人確認書類• 4cmの写真1枚• やむを得ない事情で失効した方は事情を証明する書類• 申請用紙( 以下3点の書類は免許センターに置いて有る )• 受講申請用紙( 70歳以上の方は高齢者講習終了証明書 )• 質問表 以上7点を御用意頂くのだが1番から5番までの書類 【 免許証・住民票・本人確認書類・写真・ やむを得ず失効の場合は事情を証明する書類 】は、 あなた自身が用意して持参し、6番から8番までの書類 【 申請書・受講申請用紙・質問表 】は運転免許センターの 窓口に置いてある。 ( 茨城県の場合は12番窓口 ) 3番目の免許証以外の本人確認書類が 必要な理由は免許証自体が期限切れで 身分証明書としての効力も失効している為だが、 住民票は身分証明には、ならないのでお忘れ無きよう。 なので、健康保険証かマイナンバーカード もしくはパスポート( 旅券 )の、いずれかを お持ち頂く必要が有る。 そう言えば、免許更新の時には免許センター内で 写真撮影してくれていた気もするが、失効後の 申請時には撮ってくれないのだろうか? やむを得ず失効の必要条件は、どうなるのか? 5番目の「 やむを得ず失効 」の場合は、 それぞれの事情を証明するための書類を、 お持ち頂く必要がある。 優良運転者:約30分• 一般運転者:約60分• 違反等の経歴:約120分• 初回講習:約120分 うっかり失効、やむを得ず失効に限らず 6ヶ月以内の失効の免許申請手続きには 学科試験と技能( 実施 )試験の両方が免除されるので 実際に掛かる時間は講習時間と視力や聴力などの 適性試験だけと言うことになるが、 まぁ半日も見ておけば間違いない様に思う。 適正試験は視力( 片目で0. 3以上 ) 色彩識別( 信号の色が見分けられるか ) 深視力( 奥行き知覚検査 )および聴力、 運動能力などが測られる。 運動能力の試験は反復横飛びなどを させられる訳では無いので念ため 笑 受付時間は原則的に 午前がAM8:30~AM9:00 までの30分で午後がPM1:00~PM1:30までの30分になる。 また、受付の日時は原則月曜日から金曜日までで、 12月29日~1月3日の年末年始と祝祭日は除く。 免許失効後7ヶ月目以降の手続きは、どうなるか? さて、免許失効後6ヶ月が過ぎても忘れたままで 全く気づかずに 7ヶ月目以降に入ってしまった場合 は、実際どうなっていくのか? 本稿の冒頭で紹介させて頂いたが、 うっかり失効の場合は仮免許取得までの 工程は免除されるが、仮免で路上5日間の実施後に 技能試験と学科試験の本試験を受けて合格しなければ、 新たに免許は交付されないと申し上げた。 例えば、パスポートに記載された帰国日から 1カ月以内であればOK( ただし失効から3年以内 )。 免許失効から1年が経過してしまうと、どうなるか? 逆に、うっかり失効の場合では忘れたまま 免許更新期限日から1年が過ぎしてしまうと、 仮免許の取得すらも免除されなくなり、 全くの新規で本試験を受け直して合格しなければ 免許証は受け取れなくなってしまう。 あなたが運転免許センターでの本試験に 受かる自信が無ければ、また自動車学校に入校して 1から学び直さなければならなくなるので、 費用面での負担も大きい。 とある方のブログ記事では、 仮免許から 自動車学校での教習から始めて、再び 免許証を取得するまでに20万円もの費用が 掛かったと記載されていたのだった。 なので免許証は常に手元に置き、有効期限は いつも確認しておきたいものである。 スポンサードリンク 無免許運転で事故を起こした方の実例[ renewal ] 以上が、免許更新の期限が切れたら、どうなるか? の疑問に対する回答では有るが最後に、 ちょっと無免許運転という事に付いて 実例をまじえつつも触れておきたい。 先に、うっかり失効期間中に失念( 忘れ )して 無免許で車を運転し交通違反で切符 ( この場合は赤になるが )を切られても、 更新の事実を忘れていれば1回目までなら 無免許運転の処罰を受けずに免除されると綴った。 しかし、これが「 免許停止処分期間中 」に 事故などを起こすと 免除は、されない。 不肖この私めが勤める運送会社のドライバーさんが 過去に朝、配送現場に向かう途中で 不幸にも追突事故を起こしてしまった。 その時、事故を起こしたドライバーさんは 30日の免停期間中で有ったにも関わらず 会社にも報告せず、配送業務の仕事を してしまっていたのである。 要は免許停止処分者講習を受けていなかったのである! それも、あと1~2日で免停期間から明ける 前の日に事故を起こして無免許運転が発覚し、 会社のトラックは警察に没収され、そのドライバーさんは その日を堺に関連会社の派遣先工場へ移動に、なった。 当然、事故を起こしたトラックに 積まれて有った積み荷は着指定時間には下りず、 荷主様にも多大な迷惑が生じた。 上記の場合は、うっかり失効とは違うケースなので 無免許運転の罰則が付いたのは言うまでもない。 こういった実例も有るが更新期間を過ぎた失効期間中に 交通事故を起こすと保険適用外に、なるらしいので 「 1回までなら無免許運転には、ならないから乗っちゃえ! 」 とは夢にも思わない方が良い。 また、引っ越しなどで住所が変わった時も 速やかに変更届けを出しておかないと 免許更新通知のハガキが届かなくなり、 失効になっている状態すら気付かない 事にも、なりかねないので要注意である。

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運転免許更新のハガキが来ない場合の対処方法

免許更新 ハガキ 忘れた

運転免許更新の概要 まずは、運転免許の更新のアウトラインを説明します。 免許の更新手続きは、有効期間満了年の誕生日の1ヶ月前から1ヵ月後までの間(誕生日の前後1ヶ月間)に行います。 有効期間満了日(誕生日の1ヶ月後)が土日祝(振替休日を含む)や年末年始の場合は、その日の翌日まで手続きが可能です。 また、更新手続き時には以下の書類等が必要で、住所変更・氏名変更・本籍地変更を伴う場合は、それらを証明および確認できる書類も別途必要になります。 それは大間違い。 免許を1度失効した後に手続きすると、免許取得日が再交付日に変更されてしまいます。 つまり、 以前はゴールド免許であったとしても、手続き後は、ブルー免許に変更されるということです。 また、免許を失効している期間には、車を運転することはできません。 この状態で車を運転すると、「無免許運転」と同じ扱いになってしまうことがあるのです。 ただし、 実際には、更新時期から「半年以内」は正式な失効として扱われることはありません。 そのため、検挙されても無免許運転にはなりませんが、民間の保険が適用外になってしまうことがあります。 免許更新を忘れていた期間で扱いが変わる 免許の失効では、失効後の期間によって扱いが変わってきますので、具体的な違いを見ていきましょう。 ただし、 失効後半年~3年以内の方で、病気などやむを得ない理由があった場合には、学科試験・技能試験ともに例外的に免除されます。 「うっかり忘れていた」ケースでは、失効後1年が過ぎると免許を取得していないのと同じ扱いになってしまうため、十分に注意しておきましょう。 免許更新を忘れると、無駄な費用もかかる 免許の更新時には、全てのドライバーが講習を受講することになりますが、この講習の受講料は、ドライバーの区分によって変わってくるので、免許の更新を忘れると金銭的に損をしてしまうことがあります。 以下が、受講料の区分ごとの違いです。 ・優良運転者講習…4,400円 ・一般運転者講習…4,700円 ・違反運転者講習…5,250円 ・初回更新者講習…5,250円 本来ゴールド免許であった人が免許の更新を忘れてしまうと、優良運転者ではなく初回更新者として扱われるため、金銭的には850円の損をしてしまうことになりますね。 さほど大きな金額ではないですが、もったいないですよね。 また、失効後半年超~1年以内のケースでは、本試験を受けなければ免許を再取得することはできません。 本試験の手数料については、都道府県ごとに若干違いが見られますが、受講料と交付料を合わせると、3,800円前後となっています。 失効後1年超のケースでは、はじめから免許を取得し直すことになるため、さらに多くの費用を負担することになります。 携帯電話にアラームで登録しておく 携帯電話のアラーム機能を、目覚まし時計として利用している方は多いはずですよね。 このアラーム機能で免許更新期間を設定しておけば、更新忘れを防ぐこともできるのです。 ただし、この方法を実践する場合には、2つ注意することがあります。 1つ目は、「何のためのアラームかを設定すること」です。 更新期間にアラームが鳴ったとしても、目的が表示されなかった場合には、『何のアラーム…?』と、ほぼ確実に忘れてしまいます。 そのため、アラームを設定する際には「免許の更新!」という目的を入力しておくことが望ましいでしょう。 2つ目は、「機種変更する可能性」です。 当たり前ですが、アラームを設定したとしても、機種変更すると新しい携帯電話にはその情報は共有されません。 したがって、免許の更新前に機種変更をする可能性がある方は、新しい携帯電話にもアラームを設定するように心がけましょう。

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運転免許証更新、忘れたらどうなる?

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期間が過ぎたら無免許運転に、なるので要注意! 基本的に運転免許証の有効期限は、 =更新期間であり通常は、あなたの誕生日の 前後1ヶ月であるが、「 うっかり失効 」や 「 やむを得ず失効 」それぞれの種別で、 免許更新の期限切れには3段階ある。 免許更新期限後6ヶ月の失効、 7ヶ月目~1年目の正式な失効、1年以上が 経過した本失効と呼ばれるものである。 免許更新期間内で有れば、あなたの誕生日を 経過しても 1ヶ月までなら、猶予期間として 車を運転しても無免許運転には、ならないし 免許更新も普通に出来る。 問題なのは免許の更新はがきが届いていても 気づいていなかったり、もしくは引っ越しなどで 住所の変更を忘れていたりした場合などに 免許更新を過ぎた、期限切れになった後の 「 うっかり失効 」の期間中に気付かずに 車を運転されてしまった場合である。 【 この記事ページの目次 】 うっかり失効と、やむを得ず失効の違いは? ざっくりと言うと「 うっかり失効は 通常の免許保持者が更新を忘れて失効している状態 」 なのに対して「 やむを得ず失効は、 傷病、入監、海外渡航などに拠る特別な事情で 免許の更新が出来ずに失効している状態 」を差す。 いずれの失効で有っても免許更新の 期限切れ後の6ヶ月間の間に 免許更新の手続きを行えば、 通常の免許更新時に比べて約4,000円ほど 割高には、なるものの( 個人差あり ) ほぼ通常の免許更新時と変わらない手続きで 免許の更新が行える。 つまり、うっかり失効もしくは、やむを得ず失効の 6ヶ月以内の手続きであれば免許の更新手続きでは無く 「 再取得 」というカテゴリーに入るが、 実技試験と学科試験は免除され、 適正試験と特定失効者講習だけになる。 上記の規定は、やむを得ず失効の場合も 全く同じである。 なので、うっかり失効期間中に取った 新たな免許証は取得年月日が変わるのである。 問題なのは忘れたなどの「 うっかり失効 」の 期間6ヶ月を過ぎた後も気づかずに失効後、 7ヶ月を経過してしまった時の対処法であるが この場合は「 仮免許 」だけは学科試験と技能試験が 免除される形で申請出来るが、本試験だけは 受けなければ新たな免許証は発行されない。 これにより、仮免許で5日間以上の路上練習をした後 試験場で学科試験、技能試験を受けることができる。 または指定自動車教習所に仮免持ち入所をして 2段階からの教習を受けることもできる。 また、やむを得ず失効の認定条件も 海外渡航や法令の規定での身体拘束、病気などの 特別な理由以外は通らない様だ。 つまり「 仕事が忙しかったから 」や 「 更新ハガキが届かなかった 」などの理由では、 やむを得ず失効としては通らないのである。 忘れたなどの、うっかり失効で 失効後1年を過ぎた場合、 仮免許も含めて新規で免許を取り直すしか 手段が無くなるので注意されたい。 うっかり失効期間中に交通違反で捕まったら無免許扱い?• 失効6ヶ月以内の手続き手数料の詳しい金額は?• 失効6ヶ月以内の申請手続きに必要な物は?• 失効6ヶ月以内の手続きが出来る場所は?• 失効6ヶ月以内の講習時間の目安は、どれくらい?• 失効期間の6ヶ月を過ぎたら、どうなるか?• 更新期限後の、やむを得ず失効の条件は?• 免許更新期限切れ後7ヶ月経過後の申請手続きは?• 免許更新期限切れ後、1年が経過した場合は?• 無免許運転で事故を起こすと、どうなるか? 次章では、あなたが忘れていて気づかずに 免許更新の期限が切れた、うっかり失効の期間中に 車を運転されて交通違反などで検挙された場合、 無免許運転になり、点数も25点が加点 ( 免許は減点ではない )されて、 3年以下の懲役および50万円以下の罰金に 処されるのかを詳細に検証する所存。 うっかり失効期間中に違反したら、どうなるか? 基本的に免許更新の有効期限が過ぎてから、 車の運転をすること自体が、どうなるのかと 問われれば立派な無免許運転になってしまう。 これは、あなたが交通違反をして捕まろうが 運良く検挙されなかろうが関係ない。 つまりは、うっかり失効期間中に車および バイクなどの運転をして捕まれば無免許運転あつかいに なるのだが、2013年の道路交通法改正で より罰則が厳しくなっている。 だが 上記の規定が通用するのは、あくまでも 1回目だけで2回目以降は無免許運転あつかいになる。 実は、この規定には道路交通法よりも 刑法第38条が関わっているのである。 この法律は「 罪を犯す意志が無き者が 重罪に当たる事実を知らない 行為の場合は罰しない 」とするもの。 だからと言って知らぬ存ぜぬ忘れたで何をしても 罪が許される訳は無いが、 うっかり失効期間中の 無免許運転に関しては、この刑法第38条が 適用されて、違反で捕まっても1回目までなら 情状酌量が与えられる仕組みになっている。 繰り返すが、「 2回目以降 」は無いので 忘れる事の無きよう、十分に注意されたい。 なお上記の規定は、やむを得ず失効の場合も 同様だと思われるが病院に入院している患者さんや、 海外渡航中および身柄を拘束されて居る人間が 車を運転出来る状況には無いはずなので、 敢えて割愛させて頂いた次第。 スポンサードリンク 失効後6ヶ月までの免許申請の手続きは、どうなるか? 免許の更新期限が過ぎてから最初の6ヶ月の期間が、 うっかり失効もしくは、やむを得ず失効になるわけだが どちらも基本的な手続き方法は同じである。 免許失効後6ヶ月までの申請手続き方法や 手数料、講習時間や用意するものよりも 先ずは受付け場所が気になろうかと思う。 免許失効後6ヶ月までの申請場所は、どうなるか? 早速、調べてみたが各都道府県警察に拠って、 うっかり失効の免許申請の受け付け場所が 違うことが分かった。 例えば、ここ茨城県ではうっかり失効の 免許申請は運転免許センターのみとなり、 通常の更新が行える警察署では受け付けて いないのである。 しかし、これが北海道だと、うっかり失効の 免許申請は運転免許センターと警察署の、 どちらでも行える様である。 先ず適性検査の申請手数料だが、失効後6ヶ月以内の 免許の種類が普通一種【 1,900円 】と中型自動二輪 【 1,900円 】の2種目で合計3,800円かかる。 ここで、あなたは「 あれっ?普通免許は1,850円じゃね? 」 と思われるかもだが、これは最近取った免許の場合で 私めの免許証には「 中型車8tに限る 」との記載がある 普通一種の中型免許の区分なので1,900円の 適性検査の申請手数料が掛かる計算なのだ。 申請手数料に加えて交付手数料が2,050円だが、 交付が2種目以上の時は1種目追加に付き 200円が加算されるので、2,250円。 講習手数料の区分で一般とは 「 免許の継続期間が5年以上で尚且つ過去5年の間に 3点以下の軽微な違反が1回以下の 免許の更新期間が5年の運転者 」である。 講習区分の優良、一般、違反等、初回の 4区分の内訳は以下の定義に拠る。 一般運転者:継続して免許を受けている期間が 5年以上で、過去5年間に軽微な違反( 3点以下 )が 1回のみの方であり、5年間有効な運転免許証が交付されます。 違反運転者:優良運転者、一般運転者、 初回更新者講習受講以外の方です。 初回更新者:新規免許取得後5年未満で、 軽微な違反( 3点以下 )1回以下の方です。 しかしながら、市役所で住民票を取るのにも 1通300円が掛かるなど、免許センターに行くまでの 公共交通機関の交通費も合わせると、おおむね 1万円くらいの出費は覚悟されておいたほうが 良いのかも知れない。 更新期限が切れた運転免許証• 本籍の記載のある住民票 外国籍の方は国籍の記載要 )• 免許証以外の本人確認書類• 4cmの写真1枚• やむを得ない事情で失効した方は事情を証明する書類• 申請用紙( 以下3点の書類は免許センターに置いて有る )• 受講申請用紙( 70歳以上の方は高齢者講習終了証明書 )• 質問表 以上7点を御用意頂くのだが1番から5番までの書類 【 免許証・住民票・本人確認書類・写真・ やむを得ず失効の場合は事情を証明する書類 】は、 あなた自身が用意して持参し、6番から8番までの書類 【 申請書・受講申請用紙・質問表 】は運転免許センターの 窓口に置いてある。 ( 茨城県の場合は12番窓口 ) 3番目の免許証以外の本人確認書類が 必要な理由は免許証自体が期限切れで 身分証明書としての効力も失効している為だが、 住民票は身分証明には、ならないのでお忘れ無きよう。 なので、健康保険証かマイナンバーカード もしくはパスポート( 旅券 )の、いずれかを お持ち頂く必要が有る。 そう言えば、免許更新の時には免許センター内で 写真撮影してくれていた気もするが、失効後の 申請時には撮ってくれないのだろうか? やむを得ず失効の必要条件は、どうなるのか? 5番目の「 やむを得ず失効 」の場合は、 それぞれの事情を証明するための書類を、 お持ち頂く必要がある。 優良運転者:約30分• 一般運転者:約60分• 違反等の経歴:約120分• 初回講習:約120分 うっかり失効、やむを得ず失効に限らず 6ヶ月以内の失効の免許申請手続きには 学科試験と技能( 実施 )試験の両方が免除されるので 実際に掛かる時間は講習時間と視力や聴力などの 適性試験だけと言うことになるが、 まぁ半日も見ておけば間違いない様に思う。 適正試験は視力( 片目で0. 3以上 ) 色彩識別( 信号の色が見分けられるか ) 深視力( 奥行き知覚検査 )および聴力、 運動能力などが測られる。 運動能力の試験は反復横飛びなどを させられる訳では無いので念ため 笑 受付時間は原則的に 午前がAM8:30~AM9:00 までの30分で午後がPM1:00~PM1:30までの30分になる。 また、受付の日時は原則月曜日から金曜日までで、 12月29日~1月3日の年末年始と祝祭日は除く。 免許失効後7ヶ月目以降の手続きは、どうなるか? さて、免許失効後6ヶ月が過ぎても忘れたままで 全く気づかずに 7ヶ月目以降に入ってしまった場合 は、実際どうなっていくのか? 本稿の冒頭で紹介させて頂いたが、 うっかり失効の場合は仮免許取得までの 工程は免除されるが、仮免で路上5日間の実施後に 技能試験と学科試験の本試験を受けて合格しなければ、 新たに免許は交付されないと申し上げた。 例えば、パスポートに記載された帰国日から 1カ月以内であればOK( ただし失効から3年以内 )。 免許失効から1年が経過してしまうと、どうなるか? 逆に、うっかり失効の場合では忘れたまま 免許更新期限日から1年が過ぎしてしまうと、 仮免許の取得すらも免除されなくなり、 全くの新規で本試験を受け直して合格しなければ 免許証は受け取れなくなってしまう。 あなたが運転免許センターでの本試験に 受かる自信が無ければ、また自動車学校に入校して 1から学び直さなければならなくなるので、 費用面での負担も大きい。 とある方のブログ記事では、 仮免許から 自動車学校での教習から始めて、再び 免許証を取得するまでに20万円もの費用が 掛かったと記載されていたのだった。 なので免許証は常に手元に置き、有効期限は いつも確認しておきたいものである。 スポンサードリンク 無免許運転で事故を起こした方の実例[ renewal ] 以上が、免許更新の期限が切れたら、どうなるか? の疑問に対する回答では有るが最後に、 ちょっと無免許運転という事に付いて 実例をまじえつつも触れておきたい。 先に、うっかり失効期間中に失念( 忘れ )して 無免許で車を運転し交通違反で切符 ( この場合は赤になるが )を切られても、 更新の事実を忘れていれば1回目までなら 無免許運転の処罰を受けずに免除されると綴った。 しかし、これが「 免許停止処分期間中 」に 事故などを起こすと 免除は、されない。 不肖この私めが勤める運送会社のドライバーさんが 過去に朝、配送現場に向かう途中で 不幸にも追突事故を起こしてしまった。 その時、事故を起こしたドライバーさんは 30日の免停期間中で有ったにも関わらず 会社にも報告せず、配送業務の仕事を してしまっていたのである。 要は免許停止処分者講習を受けていなかったのである! それも、あと1~2日で免停期間から明ける 前の日に事故を起こして無免許運転が発覚し、 会社のトラックは警察に没収され、そのドライバーさんは その日を堺に関連会社の派遣先工場へ移動に、なった。 当然、事故を起こしたトラックに 積まれて有った積み荷は着指定時間には下りず、 荷主様にも多大な迷惑が生じた。 上記の場合は、うっかり失効とは違うケースなので 無免許運転の罰則が付いたのは言うまでもない。 こういった実例も有るが更新期間を過ぎた失効期間中に 交通事故を起こすと保険適用外に、なるらしいので 「 1回までなら無免許運転には、ならないから乗っちゃえ! 」 とは夢にも思わない方が良い。 また、引っ越しなどで住所が変わった時も 速やかに変更届けを出しておかないと 免許更新通知のハガキが届かなくなり、 失効になっている状態すら気付かない 事にも、なりかねないので要注意である。

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