バイク 洗車 道具。 洗車道具のおすすめ人気15選と選び方|洗車グッズは5種類あればOK!

洗車方法

バイク 洗車 道具

・バケツ(容量:8リット) ・スポンジ ・洗剤(弱酸性) ・ブラシ(毛長め) 記載の道具は全て100円均一で購入できます。 洗剤については、バイク専用の洗剤も販売されていますが、簡単に入手できる台所用の洗剤がオススメです。 アルカリ性や中性、酸性と洗剤には種類がありますが、素手で使用できる洗剤であればバイクの塗装面や金属パーツを腐食させる事も無いです。 スポンジは、メラミンスポンジを使用するとプラスチック類の光沢が無くなるので、一般的に販売されているスポンジを使用します。 ブラシも、タワシのように毛が固い物は避けて毛が柔らかく長い物を使用します。 愛用のブラシは、昔ながらの馬毛の洗車ブラシを使用しています。 オフロードバイクの洗い方 洗浄液の準備ができたら、バイクに付着した泥などを洗い流します。 この時、バイクのエンジンは冷えた状態で作業を行います。 エンジンが熱い状態で洗車を始めると、水が蒸発して悪臭が漂う場合があります。 高圧洗浄機を使用する場合は、計器類やシート、プラスチックパーツなど、水圧で破損する場合があるので注意が必要です。 マフラーに水を流す時は、マフラーに水が流れ込まないように注意します。 マフラーには、水抜き用の穴が空いていますが、故意に水を入れる事はNGです。 泥などを大まかに洗い流せたら 3 スポンジに洗浄剤を含ませて、計器類やシート、プラスチックパーツを洗います。 オイルやグリスなどの油が付着して黒くなっている場合は、無理に擦らずに洗剤を洗い流した後に、パーツクリーナーで拭き取るようにします。 洗剤を洗い流す時は、洗剤が乾く前に洗い流し汚れが再び付着しないようにします。 特に、夏場の洗車は洗浄剤が乾き易いので、洗いながら水で流しても問題ありません。 スポンジで一通り洗い終わったら、ブラシを使って金属パーツを洗っていきます。 洗浄剤が汚れるので汚れが酷いヶ所は最後に洗う事がポイントです。 洗い終えたら洗剤が乾く前に洗い流します。 チェーンやスプロケットについては、水で洗い流す程度でブラシやスポンンジで擦る必要はありません。 洗車用のブラシやスポンジで擦ると、オイルがブラシやスポンジに付着してダメになるのでオススメしません。 チェーンやスプロケットを綺麗にする場合は、バイクが乾いてからチェーンクリーナーなどを使用して綺麗にします。 今回、使用した台所用の洗剤では、チェーンやスプロケットを綺麗にする事はできません。 最後に、シートやプラスティックパーツの水分を拭き取り洗車完了です。 足回りの水分も拭き取りたいところですが、形状が複雑なので無理に拭き取らなくても問題ないと思います。 個人的にも、シートと計器類の水分を拭き取る程度で、足回りの水分を拭き取った事はありません。 また、乾く前にエンジンを始動させても問題ありませんが、乾く前の走行は泥などが付着し易いのでオススメしません。 まとめ 台所用の洗剤とスポンジ、ブラシを用意すれば簡単に行える洗車ですが、プラスチック製パーツの洗い方や高圧洗浄機の使い方など、洗車とお言っても奥が深いです。 特に、プラスチック製パーツをブラシで洗い続けると、光沢が無くなり見栄えが悪くなります。 また、オフロードバイクの洗車は、泥などの汚れが固まる前に洗車した方が良いです。 特に、アルミパーツは、泥で腐食され白く錆びるので厄介です。 洗車の時間がない場合は、水で軽く泥を流しておくだけでも良いと思います。 記載の洗車方法に関しては、個人的な見解が含まれるので、賛否両論あると思いますが参考にして頂ければ幸いです。

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【プロ直伝】ロードバイクの洗車方法【簡単&水入らず】

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コンパウンドなし コンパウンドあり ワックス効果あり コンパウンドなしコンパウンドありワックス効果あり コンパウンドありは研磨材が入っているので水垢がついている場合に使用すると便利です。 車だとたまに使いますけど、バイクではあまり使わないかな。 使用方法を間違えると傷の原因になるので、慣れないうちは使わなくて大丈夫です。 ワックス効果のあるシャンプーは、シャンプーをしただけで簡易的なワックスをかけられます。 効果はイマイチだと思いますけど、、、 ワックスやコーティングが面倒くさい人にはオススメです。 上記で紹介したシュアラスターのシャンプーはコンパウンドなしのノーマルタイプのシャンプーになります。 なにを使うか迷うならコンパウンドなしを選べば問題ないです。 キッチンペーパー オイルなどの汚れがヒドイ場所を拭くのに使います。 100円ショップにも売ってるものなので、とりあえず用意しておくと、なにかと便利です。 バイクを洗車や整備をしてるときに汚れのヒドイ場所を拭くと、すぐにタオルが真っ黒になって使えなくなります。 キッチンペーパーなら汚れたら、ポイポイ捨てられるので楽です。 本当であればペーパーウエスの方がオススメなんですけど、ちょっと高いです。 強度はキッチンペーパーとは比べものにならないので、チェーン清掃でも役にたちます。 は洗車と整備が楽になるので、ためしに1度は使ってみましょう。 タオル(ぞうきん) ホイールなどの下回りの清掃や拭き取りに使います。 2枚くらい用意しておくと便利です。 ペーパーウエスと同じように、捨てることを前提に使用します。 普段家で使っていてボロボロになってきたタオルで大丈夫です。 もしくは、粗品でもらったタオルがありませんか? ペーパーウエスとタオルをうまく使って下回りの清掃と水の拭き取りをしましょう。 拭き取りクロス タンクやカウルの水を拭き取るのに使います。 吸水性が高いので水分を残さず拭き取れます。 頑張って絞った湿ったタオルで拭き取ろうとしても、吸水性が悪いのでいつまでたっても終わりません。 を使って楽に終わらせましょう。 拭き取りクロスの注意点 拭き取りクロスの多くは、乾くとカチカチになります。 そのままタンクにあてたらキズがつきそうなくらいです。 なので、水で湿らせて柔らかくしてから使用してください。 水で濡らしても、しぼれば吸水力はもどります。 拭き取りクロスは水を吸う、しぼって排水するの繰り返しなので最初から濡れていても問題なく拭き取りできるので安心してください。 コーティング剤 バイクの撥水効果や艶出しをして、汚れにくくするために使います。 オススメはゼロフィニッシュです。 使い方もかんたんで、バイクのほとんどの場所で使えるので楽です。 スプレーして拭けば終わります。 コーティング剤はいろいろあるので、研究してみてください。 リンク マイクロファイバークロス 拭き取りの仕上げやコーティング剤を塗り広げるときにつかいます。 柔らかい素材なのでタンクなどもキズがつきにくいです。 の吸水力は高いですけど、完全に乾いてる状態だけで、1度湿らせてしまうとイマイチな吸水力になるので、拭き取りだけで何枚も必要になってしまいます。 私の使い方だと、拭き取りクロスで、あらかた拭き上げをして、残った水分をマイクロファイバークロスで拭きながらコーティング剤も塗り広げて仕上げていけるように使ってます。 これなら1〜2枚あればたります。 けして安いものではないので、再利用できるように使っていきましょう。 洗車道具の合計はいくら? あまりお金をかけたくないと思うので、合計はいくらくらいなのか計算してみましょう。 この記事で紹介しているもので、バイクを綺麗にするだけなら、なくても大丈夫なものもあります。

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バイクの洗車に必要な10個の道具【これだけあればOK】

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先日、自転車イベントでワコーズの方からの洗車方法について直伝いただきましたので、ご紹介致します。 今まで洗浄キットを買って なんとなくをきれいにしていたのですが、今回やっと正解にたどり着きました。 ワコーズの洗車 ワコーズは洗浄系のケミカル用品を作ってる会社 乗りなら一度は憧れる、 ワコーズの洗車 サイクリングイベントでたまに開催していますが、今回は朝早くにイベント会場に向かい予約をして講習を受けてきました。 自分のをプロに洗車してもらうだけではありません、 プロの説明付き洗車会です 担当者の方から、「ビカビカにしますよ!! 」との心強い一言をいただき洗車スタート 洗車の流れ 今回はフルコースでやってもらいました。 毎回すべてを行うのは難しいと思うので、重要度をつけて流れを紹介します。 【必須】チェーンクリーナーで汚れ落とし• 【重要】フォーミングマルチクリーナーで洗車• 【できれば】バリアコートで車体をコーティング• 【必須】チェーンルブの注油• 【できれば】ラスペネ 潤滑剤 で仕上げ 特に、1. チェーンクリーナーと3. チェーンルブは 必須になります。 個人的には2. フォーミングマルチクリーナーも ほぼ必須かと思いますが、なくとも一応キレイになるみたいです。 これも個人的な意見ですが、3と4はそこまで必須ではないかと お金と時間に余裕があれば行えたらと思います。 必要なもの ワコーズって洗浄液の種類多いですよね。。。 過去に一度買おうとしたのですが、種類が多すぎてわからず買うのをやめた記憶がありますw 今回使った洗浄液は下記で紹介します。 大きく分けると、 洗浄系と 潤滑剤系に分かれると思います。 使い方は後程紹介します。 ワコーズ洗浄系• ワコーズ潤滑剤系• その他道具 あるといいもの)• うん、量多いですねw とりあえず掃除したい人はこれ 先ほどのをすべて揃えるととんでもない金額になるので、ワコーズの洗浄液で 必要最低限必要なものをピックアップしました。 【必須】チェーンクリーナーで汚れ落とし まずは、前後のホイールを外してメンテナンス台に乗せます 後輪はチェーンを回しやすくするため、というものを使用していました。 このクリーナーは弱とのことで、多少 フレーム等にかかっても問題ないとのことです。 とにかく薄く広くギアやチェーン周りにかけていきます。 汚れが多い部分は、ブラシなどでこすります このクリーナーの特徴は、 非乾燥の部分です。 よくあるってすぐに乾燥してしまうんです。 これは水みたく、 乾きにくく、汚れを吸い取り落ちてくれます。 地面には新聞紙などを厚めに引きましょう そしてもう一つの大きな特徴は、 水洗いOKな部分です。 チェーンを水で洗うとはじいてしまうのですが、このクリーナーは 水と分離しないので、この後に水で洗うと汚れがそのまま一緒に落ちてくれるのです。 この2点がこのクリーナーの優れている点になります。 【重要】フォーミングマルチクリーナーで洗車 先ほどのチェーンクリーナーだけでは表面の汚れだけだったので、ここでは 中に入り込んだ細かい汚れと、 フレームを掃除していきます。 ワコーズの方曰く、この作業を行わない人 チェーンクリーナーだけで洗車を行う人 がよくいるが、中まで汚れが取れていないので、チェーンも回りにくく、またすぐに汚れが出てくるので、 かならずこのフォーミングクリーナーで洗浄も行ってくださいとのこと。 優先度は重要としてありますが、 ほぼ必須とお考え下さい。 ちなみにこれ、 超最強のクリーナーです。 これを全体にかけていきます。 クランク全体にかけたり ギア部分にもまんべんにかけていきます これは水に近い成分なので、フレームも掃除できます。 ブレーキ周りにもかけたりと、ありとあらゆる部分に薄く噴射していきます スプレーを噴きかけた後、泡となって膨らむのでそこまで 大量にかけなくてもよいとのこと すぐに泡が汚れを吸い取り、してボタボタと落ちていくのでタオルで丁寧に拭き取ります。 この作業で、 汚れ落としの作業は終了 チェーンがむちゃくちゃキレイになります それにしてもこのが最強すぎるというか、本当に中に潜んでいる汚れを吸い取ってくれます ワコーズの方曰く、チェーンは 見た目がきれいになるだけではダメで、 チェーンの中にある汚れをとってやっと性能が発揮できるとのことです。 その中にある汚れをとってくれるのが、このになります。 汚れが落ちていくのを見るのは快感。。。 ちなみにこの作業、水洗いできる方がいれば 水でも代用できるとのことです。 1の作業で、油と水が混ざる液を使っているので、水洗いでも汚れを落とすことができるようになっています。 さて、ここまでで洗浄は終わったので、次は仕上げの段階に入っていきます 3. 【できれば】バリアコートで車体をコーティング まずは 車体 フレーム をキレイにしていきます。 性能には直接関係はないですが、ピカピカのフレームってかっこいいじゃないですか。 個人的にはこの作業は必須ではないと考えているので、ただギアを洗車したい人にとっては抜かしても問題ないステップかと思います。 まずは、使うものから コーティングを行う液です。 海岸沿いに住んでる人だと、潮風でフレームがさびてしまうことがあるみたいなので、これを使っておくと多少防げるみたいです 次は必須の作業、チェーンルブの注油になります。 【必須】チェーンルブの注油 チェーンはきれいにしただけでは滑らかに動きません。 そのためにはチェーンルブを注油する必要があります。 すごいピカピカ。。。。 ホイール洗浄 念のため、ホイールも同様に洗浄しました。 チェーンクリーナとフォーミングマルチクリーナーやって ふきとって終了 チェーンルブはチェーンについているので十分とのことです 洗車効果 まず、テンション上がります そして ギア音が静かになります これには本当に驚き。。。。 特に驚いたのが、ローラー台に乗った時。 チェーン音がなくなります!! ただでさえ静かなローラー台 Tacx Neoが さらに静かになりました。 元々こんなに静かだったのかとw 大げさではなく、控えめに言っても驚くほどチェーン音が小さくなります そしてきれいだと気持ちいい。。。。 w 速くなったのかは正直不明w 目的別必須品 さて今回は プロ直伝の洗車方法を紹介しましたが、上記の洗車を行うと驚くほどきれいになります。 しかしクリーナーの種類が多いので、 すべて買うのは難しい方も多いかと。。。 初めに紹介しましたが、洗車を 必要最低限行いたいという方向けの必要アイテムをまとめました とりあえず、チェーンをさっときれいにしたい方 最低限必要なものだけ買って、チェーン掃除をしたい方は、 チェーンクリーナーで掃除してタオルで拭き取り、チェーンルブを塗って終わりでよいと思います。 これは 本当に必要最低限ですが そのために必要な道具は下2つです。

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